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アフタースクール

【ディルーカキッズスクールの思い】

私たちは、主観的動機とストーリーをもって共感し客観的分析と事実で理解を促し誠実な態度と行動で私たちと出会う人々と幸せになります。

数多くの先生たちの出会いと、コミュニケーション及び体験によって状況の変化に対応でき自己肯定感を高め、健康で幸せに生きていく権利を保持することに努める

 

1.人は世界にたった一人しかいかけがえのない価値を持っている。

2.人は自分らしく成長していく権利を持っている。

3.その人だけが持っている個性を尊重する

4.人と人は違い日々成長し変わっていくことを受け止める

5.私たちは地球の自然の恵みを大切に守っていく社会を作る

6.子どもたちがお互いに学びあったり助け合ったりすることができるような環境をつくる。

7.私たちは経験や発見や探究することなどとともに、コミュニケーション活動を中心的な位置とする。

8.私たちは状況の変化に対応できるよう実際にやってみて考える。

私たちは1から8までの原則をこどもたちの学びの出発点とする。

教育方針

・子ども1人1人の個性を生かし、よりよい教育を目的としています

・「ほめて伸ばす教育」「子どもの人格を尊重する」「子どもの可能性を十分に引き出し、伸ばす」

・保護者の相談に対して丁寧に対応する

教育柱

➊健康な生活習慣を身につける

*衣類の始末などを丁寧に行う

*食事は時間内に完食する

*善悪などの判断力を養うためにも、子どもたちと常に話し合い、考えながらルールを決める

*体操・マット・平均台など用具を使い、バランス感覚を養う

*戸外で体を十分に動かせる場所を選び、心が開放できるようにする

小関公園・  など、その時々の目的に応じて、場所を考慮しています

➋社会性・自立心を育て、人と関わる力を養う

*異年齢で活動することで、年上の子が年下の子の面倒を見たり、友達同士協力し合って

遊びを楽しむ

ゲーム ➟フルーツバスケット・ハンカチ落とし・イスとりゲーム・宝探し 等

対戦合戦➟玉入れ・じゃんけん 等

*自由遊びではレゴブロック・カプラなど友達と協力して1つの目的を持ち、何かを形にしてやり遂げる姿が見られる

 

➌環境(好奇心や探求心を養う)

*様々な環境で好奇心・探求心を高める

*春夏秋冬の自然物に触れる機会を持つ(秋には落ち葉を拾い、絵の具で色塗りをする 等)

*子どもの発見や行動はじっくり見守り、必要に応じてサポートしている

*風を利用して紙飛行機とばしなどを行う

表現遊び

*様々な方法で自分を表現する力を培う

*いろいろな素材を使い、工作をしたり音をならして楽器を作ったりすることを楽しむ

*歌や簡単な合奏を楽しむ(スウェーデンの楽器等での演奏など)

*音楽(曲のリズムにのり、体を動かす)

*人前でニュース発表を行う プレゼンテーション

➟日々の出来事で「たのしかったこと」「うれしかったこと」を友だちの前で発表する

学習

*文字や数字など、発達段階に合わせて教師がアイディアを出し、工夫した教材を用意し、

学ぶ楽しさを経験させている。 *小学生には宿題および学習タイムを設けている

食育

幼児期は「歩く・走る・跳ぶ」など体を動かすことがスムーズになり、自分の体を意識するようになります。

病気になると食欲がなくなり、動作も鈍くなります。元気に遊べるとお腹が空いてモリモリ食べられ、動きも活発になります。また、食べることに問題があるときには、食事だけに目を向けるのではなく、生活全体から見直してみましょう。それは家族関係や生活リズム・運動能力などがあります。時に生活リズムは大事な柱となります。朝ごはんを食べることで脳に栄養を与えています。また早寝早起き・朝ごはんのリズムが学習や運動能力などの体づくりにも密接につながっていますので、日々の生活の基本姿勢を正していきましょう。

給食

(1)食事は保育の柱です。

子どもの生活の中の三大要素は「あそぶ」「眠る」そして「食事」です。月曜日から金曜日まで完全給食で、午後のおやつは手作りの軽食を出しています。食事は何よりも楽しい一時でなくてはなりません。スクールの給食は質・量・栄養を十分に考え、旬の食材や九州産のおいしい玄米を使用したり、子どもたちの人気のメニューを取り入れています。食器にもこだわり、プラスチックの食器ではなく陶器の食器を使用し、正しい配膳を覚えたり、食事のマナーを習得したりしています。

わたしたちは、給食は完食できるよう工夫を凝らして行きたいと考えております、ご家庭でもバランスよく食事をとれるよう偏食を無くしていただくようご協力お願いします。

 

給食について

※右利きの子の場合
基本、はしを持つ反対の手で
食器を持って食べます

★食物アレルギー(除去食)について

食物アレルギーの源(アレルゲン)とされる食物は広範な食物に及びます。

成長期にある乳幼児の食事から、発育上必要な栄養を安易に除くことの危険性も指摘されています。

このためスクールでは、次のとおり対応しております。

1.医師が摂取することを禁じている食物を、給食として提供することは適切ではないため、スクールでは医師から「アレルギー疾患生活管理指導表」が出た場合には、それに基づきアレルゲンとされる食物を除くなどの対応をしています。

2.アレルゲンとされる食物を除くなどの対応をしているお子さんは、定期的に医師の診断を受け、症状と医師の指示内容をその都度お知らせください。

3.除去の内容は、毎月の献立に基づき保護者の方と栄養士で話し合い、確認します。

お問合わせ

学校見学会を随時開催しておりますので
お気軽にご連絡お待ちしております。