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ブンネメソッド

Bunne Method for Kids



ブンネメソッドとは?

福祉先進国スウェーデンで生まれた「ブンネメソッド」は、
ステン・ブンネ氏(スウェーデン音楽療法士)によって開発され、
幼児・児童、高齢者や障がい者を対象に音楽を活用する手法です。

音楽をツールとして子どもの発達・成長(感性・社会性・発想力)を刺激する教育法で、
音を楽しむと同時に成長や発達、
グループ内でのコミュニケーション能力などの社会性をはぐくみます。

ブンネメソッドの構成

子どもの為のブンネメソッドには

「音」
「基本の拍子と自動化」
「伴奏とベース」
「自由な演奏」

という4つのポイントがあります。


これらは、子どもが旅する3つの世界、つまり

「音の世界」
「拍子と運動の世界」 そして
「音程の世界」

の構成要素となります。

ブンネ楽器

ステン・ブンネ氏によって開発された
ブンネ楽器は、

専門の楽器職人によって
ひとつひとつ丁寧に作られており、

子どもたちでもすぐに演奏に参加できるように
考え作られております。


スウィングバーギター、ミニベース、
単音フルート、チャイムバー

などで構成されており、
楽器に対する知識や技術がなくても楽器の演奏が可能なため、
すぐに音楽の演奏に参加できます。

子どもたちは早い段階で音楽のセンスをつかむことができます。